2007年2月号掲載

1週間は金曜日から始めなさい 仕事と人生が楽しくなる時間活用術

著者は、独自のビジネス手法で、借金3億円を抱えた会社を年商23億円の優良企業に変えた人物。多忙な社長業の傍ら、数多くの講演をこなし、温泉旅行を楽しみ、毎日しっかり6時間眠る。「人が何かをやりたいとき、時間がそれを拒絶することはない」。そう語る著者が、自らの体験に基づき、仕事と人生が楽しくなる、誰でもすぐにできる時間活用術を紹介する。

著 者:臼井由妃 出版社:かんき出版 発行日:2006年11月
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2007年1月号掲載

シェイク・ブレイン 脳をゆさぶり、創造力をつけろ!

「シェイク・ブレイン」とは、柔軟な思考を可能にする“脳の揺さぶり方”のこと。その書名通り、自分自身の先入観を打ち破る法、最悪のアイデアを妙案へ変える法など、創造的で刺激的な問題解決のテクニックの数々を紹介する。問題解決も1つのゲームなのだから、まず楽しむ気持ちが大事、と著者が言うだけあって、面白く読め、かつ仕事にも生活にも役立つ。

著 者:ジョエル・サルツマン 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2006年11月
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2006年10月号掲載

起業家の本質

世は、起業ブームである。では、その当事者である起業家には、どんな能力が求められるのか? 本書では、起業家という“人種”について、あらゆる角度から分析し、その本質を明らかにする。著者は、起業家向け雑誌『Inc.』の元発行人として、数千人もの起業家をつぶさに見てきた人物で、自身も豊富な起業経験を持つ。それだけに、その分析、提言には説得力がある。

著 者:ウィルソン・ハーレル 出版社:英治出版 発行日:2006年8月
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2006年8月号掲載

「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人

小誌の「読者が選ぶベストブック(06年上半期)」の第6位に選ばれた『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』。その続編である本書は、「できる人」を育てるための、具体的な実践方法を解説したもの。キーワードとなるのは、「4つの対話」である。部下の“眠れる可能性”を花開かせるためのコミュニケーション術とは ―― 。

著 者:吉田典生 出版社:日本実業出版社 発行日:2006年6月
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2006年8月号掲載

花王の「日々工夫」する仕事術

これまでの“花王本”との違いは、何といっても、現場レベルのリアルなエピソードの豊富さにある。著者は8年間、花王の情報発信業務に携わった経歴の持ち主。一般的なイメージとは裏腹に、「カリスマ社員などほとんどいない」という同社の「一般的な社員の仕事ぶり」を具体的に紹介し、そこに潜む「花王の強さの秘密」を明らかにする。

著 者:高井尚之 出版社:日本実業出版社 発行日:2006年6月
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2006年8月号掲載

老会話

年寄りの話は回りくどいと感じる人。レジでもたつく高齢者にイライラするコンビニの店員。高齢者市場に参入したものの、どうもうまくいかないと頭を痛める経営者…。高齢化社会の到来で誰もが悩むこと、それは高齢者との円滑なコミュニケーションである。本書は、そんな悩みを持つ人のための「老会話」入門書。家庭やビジネスの現場で大いに役立つ1冊だ。

著 者:梶原しげる 出版社:東洋経済新報社 発行日:2006年6月
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2006年6月号掲載

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

「情報が多いほど、良い意思決定ができる」。これは本当だろうか? 実際は、多くの情報を集めて分析しようとすると、それに時間を取られ、肝心の意思決定の際に「時間切れ」になることが多い。では、どうすべきか? “仮説思考”を身につけることである。この思考法こそが、BCG(ボストンコンサルティンググループ)流の「3倍速で仕事を進める秘訣」だ!

著 者:内田和成 出版社:東洋経済新報社 発行日:2006年3月
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2006年6月号掲載

3倍「仕事脳」がアップする ダブル手帳術

自分の脳に、「右脳手帳」「左脳手帳」という2つの「脳力手帳」を加え、3つの脳をフルに活用して、仕事力を3倍にする! ―― 。手帳は「脳をトレースしたもの」であり、強力な「脳のトレーニング機器」と考える著者が、仕事力を高める手帳術を解説する。この「ダブル手帳術」で、現実に自社の業績を伸ばしたという実績があるだけに、説得力十分である。

著 者:斉之平伸一 出版社:東洋経済新報社 発行日:2006年3月
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2006年5月号掲載

ビジネス・プロフェッショナル 「プロ」として生きるための10話

ここ数年、「プロフェッショナル」という言葉が注目されている。これは、低成長の時代を生きるには、自己を高める必要があると、多くの人が感じていることの現れだろう。本書は、このビジネスの世界におけるプロフェッショナルについて、プロになる方法、プロを使う方法の両面から総合的に解説したもの。1年に及ぶ調査をもとに著されただけに、説得力十分だ。

著 者:大久保幸夫 出版社:ビジネス社 発行日:2006年2月
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2006年4月号掲載

解決志向の実践マネジメント 問題にとらわれず、解決へ向かうことに焦点をあてる

すでに欧米では、マネジメントの基本的発想法として注目を集めている「ソリューションフォーカス(解決志向)」。その基本哲学から具体的手法まで、多くのケーススタディをもとに解説した1冊。米国生まれの手法だが、不思議と、日本人の心情に適している。しかも、日本の経営、ビジネス環境に合わせて解説されているので非常に実践的である。

著 者:青木安輝 出版社:河出書房新社 発行日:2006年2月
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2006年4月号掲載

「マンネリ思考」を変えれば仕事はうまくいく! 「思考習慣病」から抜け出す7つの処方箋

ビジネスパーソンは毎日が意思決定の連続である。だが、もしあなたの思考習慣が時代遅れになっているとしたら ―― 。本書では、そうした古い思考習慣がもたらす様々な弊害を「思考習慣病」と命名。前例依存症、情報肥満症など、典型的な7つの症状を紹介するとともに、各症状から抜け出すための処方箋を、“ブレークスルー思考”の考え方に基づき解説する。

著 者:日比野省三、ひもとあやか 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2006年1月
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2006年3月号掲載

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

人生を生きる賢明な方法は、リスクを回避することではなく、自らをあえてリスクにさらすことである ―― 。このように考えるスイス人は、より多くのお金を得るためにリスクをとって賭けをする。ただし、彼らには合理的にリスクをとるためのルールがある。それが“チューリッヒの公理”だ。世界の銀行家として名高いスイス人の、投機の知恵が明かされる。

著 者:マックス・ギュンター、林 康史(監訳) 出版社:日経BP社 発行日:2005年12月
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2006年2月号掲載

使える 弁証法 ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

世の中の変化の本質を鋭く洞察し、未来を予見した書を数多く世に送り出す田坂広志氏。そんな氏が、未来を予見する時に使うもの、それは驚くなかれ、「哲学的思索」だという。かつて、“複雑系の知”を見事なまでに平易に解説した氏が、今回は、ドイツの哲学者ヘーゲルの「弁証法」を紐解きながら、未来を読む、その技術を解き明かす。

著 者:田坂広志 出版社:東洋経済新報社 発行日:2005年12月
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2006年2月号掲載

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

「名選手は名監督にあらず」という言葉の通り、仕事の「できる人」が、部下を「できる人」に育てることが上手かといえば、意外に、そうではない。なぜ、優秀な人は優秀な部下を育てられないのか? リーダーシップ開発やチーム作りの現場に携わる著者が、その理由を明らかにしながら、「できる人を育てる人」になるためのコーチング・ノウハウを公開する。

著 者:吉田典生 出版社:日本実業出版社 発行日:2005年12月
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2005年12月号掲載

ザ・プロフェッショナル 21世紀をいかに生き抜くか

平成不況の中にあって、能力主義、実力主義という言葉とともに、「プロ」「プロフェッショナル」という言葉が頻繁に使われている。だが、本当にその意味は正しく理解されているのだろうか。プロフェッショナルとは? プロになるためには? ―― 大前研一氏が自身の経験をもとに、全てのビジネスマンへ、語りかけるようにその必須条件を説く。

著 者:大前研一 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2005年9月
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2005年11月号掲載

影響力の武器[第二版] なぜ、人は動かされるのか

「欲しくもないモノを買わされてしまった」「怪しい儲け話に乗せられてしまった」…。このような事態に陥る理由は何なのか? 社会心理学の分野でロングセラーを続け、米国では社会心理学のテキストとしても使われている本書は、そのタイトル通り、人に影響を与え、人を動かすための心理を解説している。なお、続編である『影響力の武器 実践編』も発行されている。

著 者:ロバート・B・チャルディーニ 出版社:誠信書房 発行日:2007年8月
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2005年10月号掲載

ドラッカー名著集1 経営者の条件

本書は、“マネジメントの父”ピーター・F・ドラッカーの三大古典の1冊『The Effective Executive』の新訳である。知識労働者が成果を上げるためには、いかなる行動を取るべきか。それを、時間管理、貢献、強み、集中、意思決定という、5つの視点から説く。経営者のみならず、全てのビジネスパーソンにとっての必読書といえる1冊。

著 者:P・F・ドラッカー 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2006年11月
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2005年9月号掲載

勝つ人の考え方 負ける人の考え方

勝負するからには、1番を目指さなければ面白くない! ―― その一念から、勝つための戦略を考え、実行してきた著者・林野氏。かつてはDJを目指したほどの音楽好きで、かつ大の読書家であるという氏の考え方は、極めて柔軟で懐が深い。20年間連続増収を続けるクレディセゾンの軌跡をたどりつつ、人生という勝負に勝つための心構えを説く。

著 者:林野 宏 出版社:かんき出版 発行日:2005年7月
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2005年9月号掲載

「話し合い」の新技術 実りある会議・ミーティング

ファシリテーション、ファシリテーターなる言葉をよく目にするようになったのは、ここ2、3年のことではないか。会議やプロジェクト活動を円滑に進める技術、それを実施する人のことだが、悪名高き日本の“実のない会議”を変えるべく、脚光を浴びている。そのプロのファシリテーターである著者が、実りのない話し合いを劇的に変える「7つの原則」を紹介する。

著 者:堀 公俊 出版社:プレジデント社 発行日:2005年7月
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2005年9月号掲載

なぜ、この人に部下は従うのか 「人を動かす」心理法則48

社会心理学者の著者が、ピグマリオン効果、ブーメラン効果といった「心理法則」を活用して、部下を思い通りに動かす方法を説く。部下のやる気を高めたい時、規律を守らない部下の勤務態度を改善したい時、失敗した部下を前向きにさせたい時、チームの士気を高めたい時…。様々なシチュエーションにおける「部下操縦法」が示された、実用的な1冊である。

著 者:渋谷昌三 出版社:東洋経済新報社 発行日:1999年6月
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