2010年11月号掲載

課長力 逆境を突破する6つの力

企業の中核を担う課長には、難題に立ち向かい、それを「突破」する力が不可欠である。本書は、メガヒット商品となったアキレスの子供用シューズ「瞬足」を生み出した課長、無印良品の化粧品分野を成功させた課長など、様々な困難を突破した6人の課長の実例を示しつつ、突破に必要な6つの力を解説。そして、そうした力を持った課長を育てるための方策を探る。

著 者:遠藤 功 出版社:朝日新聞出版 発行日:2010年9月
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2010年11月号掲載

「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

世のビジネスパーソンには、自分の頭で考えず、上司の指示通りに行動する人と、上司の意図を考え、指示以上の行動ができる人がいる。著者は、前者のような思考停止状態を「What型思考」、後者のような物事の本質に迫る思考を「Why型思考」と命名。様々なビジネスシーンにおけるWhat型とWhy型の違いや、Why型の思考力を鍛えるための習慣などについて説く。

著 者:細谷 功 出版社:PHP研究所(PHPビジネス新書) 発行日:2010年9月
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2010年10月号掲載

社長になる人はなぜゴルフがうまいのか? あなたが変わる最強の集中力

著者の西田氏は、北京五輪で優勝した日本の女子ソフトボールチームのメンタルトレーナーを務めた人物。わが国のメンタルトレーニング指導の第一人者である氏は、ゴルフの上手な経営者は仕事もできるという。そうした人は、仕事にもゴルフにも“集中力”を発揮し、本気でのめり込むからだ。本書は、そんな彼らの脳の仕組みを解明し、集中力を高める方法を指南する。

著 者:西田文郎 出版社:かんき出版 発行日:2010年7月
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2010年9月号掲載

佐藤可士和のクリエイティブシンキング

携帯電話のデザインや企業のブランディングなど、多彩な活動を行うアートディレクター・佐藤可士和氏。氏の生み出すアイデアは、時代が求める感覚を的確に掴み、クライアントの躍進を支えている。本書はその氏が、「クリエイティブシンキング(創造的思考法)」について語ったもの。創造的な思考力の高め方、アイデアを生み出す時の勘所などが明らかにされる。

著 者:佐藤可士和 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2010年6月
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2010年8月号掲載

鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」 セブン‐イレブン流「感情経済学」入門

セブン&アイ・ホールディングスCEOの鈴木敏文氏は、「あがり症で人と面と向かって話すのが苦手」だという。だが、「聞き手の立場で」話すのを旨とする氏の話は、聞く人の心を捕らえて離さない。そんな鈴木氏の経営の基本は、「顧客の立場」で考えること。本書では、相手の心理を読むことで、数々の成功を収めてきた“鈴木流心理学経営”の要諦を紹介する。

著 者:勝見 明 出版社:プレジデント社 発行日:2010年5月
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2010年7月号掲載

交渉の達人 いかに障害を克服し、すばらしい成果を手にするか

絶望的に思えた状況を完全にひっくり返す、相手との関係や評判を強化しながら、取引をうまくまとめる…。そんな「交渉の達人」になるにはどうすればよいか。ハーバード・ビジネススクールで交渉術を教える2人の著者が、最新の心理学なども踏まえた基礎理論、そして実践の仕方をわかりやすく解説する。「ハーバード流交渉術」を体系的に学ぶことができる1冊。

著 者:ディーパック・マルホトラ、マックス・H・ベイザーマン、森下哲朗(監訳) 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2010年5月
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2010年6月号掲載

プレイングマネジャーの教科書 結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策

多忙なプレイングマネジャー(中間管理職)のコミュニケーション術を紹介した書。といっても、披露されるのは“人付き合いのスキル”ではない。人を動かして結果を出す、“業務に直結するコミュニケーション”だ。マイクロソフト日本法人などでのサラリーマン時代、10年以上をプレイングマネジャーとして働いてきた著者ならではの、実践的なスキルが満載!

著 者:田島弓子 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2010年4月
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2010年5月号掲載

なぜ危機に気づけなかったのか 組織を救うリーダーの問題発見力

大きな危機やトラブルは、単一の根本的な原因というよりも、小さな問題が積み重なって生じることが多い。ということは、問題が小さなうちに気づき、対処するならば、大きな危機、トラブルも未然に防げるはず。本書では、9.11同時多発テロ、航空機事故等々、各種の事例を基に、リーダーが問題を早期に発見する上で必要な“7つのスキル”を解説する。

著 者:マイケル・A・ロベルト 出版社:英治出版 発行日:2010年2月
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2010年5月号掲載

朝イチでメールは読むな! 仕事ができる人に変わる41の習慣

電気など社内のムダを徹底的に削減して利益をアップする「環境経営」、椅子に座らずに会議する「立ち会議」…。こうしたユニークな経営手法で知られるキヤノン電子社長・酒巻久氏が、「仕事ができる人」になるためのノウハウを伝授する。1日の仕事をメール処理から始めない、行き帰りの電車で仕事の準備と反省をする等々、今すぐ役立つ仕事習慣が満載!

著 者:酒巻 久 出版社:朝日新聞出版(朝日新書) 発行日:2010年3月
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2010年4月号掲載

論点思考 BCG流 問題設定の技術

ビジネスにおいて、直面する課題をうまく解決することは大切だ。しかし、より重要なのは、数ある問題の中から、本質的な問題、解くべき問題、すなわち「論点」を見つけ出すことである。本書では、この論点を見いだすためのプロセスを、事例を挙げながら、わかりやすく解説する。問題をいかに効率的・効果的に解決するかを論じた前著『仮説思考』と対になる1冊。

著 者:内田和成 出版社:東洋経済新報社 発行日:2010年2月
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2010年3月号掲載

EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

「EQ」とは、自分の気持ちを自覚し、感情を制御する、あるいは他人の気持ちを感じ取る、といった能力のこと。1995年刊『EQ~こころの知能指数』が世界中でベストセラーとなったことで、広く知られる概念となった。本書では、この『EQ』の著者たちが、リーダーシップにおけるEQの役割を解説するとともに、EQの高いリーダーになるための具体的方法を説く。

著 者:ダニエル・ゴールマン、リチャード・ボヤツィス、アニー・マッキー 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2002年6月
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2010年2月号掲載

「聞き出す」技術 つい、相手も話す気になる!

ビジネスや生活において、相手のホンネを上手に引き出すことが必要になる場面がある。そんな時、相手が言いたくないことまで言わせてしまうテクニックとは? 数多くの企業で「聞く技術」の研修を行ってきた心理学者が、話しやすい雰囲気作り、しぐさ、効果的な言葉がけ(コメント)、質問力の磨き方など、信頼関係を壊さずにホンネを聞き出す技術を伝授する。

著 者:伊東 明 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2009年11月
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2010年1月号掲載

のめり込む力 楽しみながら仕事の成果をあげる7つのルール

時が経つのも忘れ、何かにのめり込む ―― 。そのように仕事ができれば、仕事は楽しく成果も上がる。そして、仕事が充実すれば、プライベートも充実する。本書は、そんな“のめり込む力”をつける方法を説くもの。「仕事のやりがいは自分で見つけよう!」「仕事のプロセスに面白さを見出そう!」など、楽しみながら成果を上げるための7つのルールを紹介する。

著 者:川上真史 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2009年10月
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2009年11月号掲載

インテグレーティブ・シンキング 優れた意思決定の秘密

ロジカル・シンキング(論理思考)の重要性を説く本は多い。だが、この思考法は、物事を単純化して結論を求めるため、月並みな結論に落ち着きやすい ―― 。そう指摘する著者が、安易に二者択一をせず、矛盾や対立から斬新な解決策を導き出す、「インテグレーティブ・シンキング(統合思考)」について解説する。世界12カ国で紹介された話題のビジネス書。

著 者:ロジャー・マーティン 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2009年8月
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2009年11月号掲載

かばんはハンカチの上に置きなさい トップ営業がやっている小さなルール

著者は、外資系保険会社のトップセールス。だが、日々、情報収集に励み、スケジュール管理を徹底するといった、いわゆる「できる営業マン」ではない。背伸びせず、難しいことはしない。そんな著者が、いかにして頂点に立ったかを語る。単なる営業テクニックの紹介ではなく、お客様に信頼され、一目置かれる存在になるための心構え、独自の営業観を説いた1冊。

著 者:川田 修 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2009年8月
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2009年11月号掲載

企画のネタ帳 30キーワードで楽々ネタ出し!

「黒いトイレットペーパー」が2007年にヒットした。これは、“白が当然”を覆したことによる成功例だ。このように、「色」あるいは「形」「素材」「大きさ」…を変えて発想することで、新商品や新規事業のアイデアは広がる。本書では、そうしたネタ出しに役立つ30のキーワードを紹介。これらを元にいろいろ考えることで、アイデアを出す能力が鍛えられるはずだ。

著 者:山口照美 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2009年9月
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2009年10月号掲載

選ばれるプロフェッショナル クライアントが本当に求めていること

弁護士、会計士など、“クライアントを持つ”プロフェッショナルは、今日、専門知識があるだけでは、先方の満足を得られない。優れたプロフェッショナルは、相手との関係を深め、「真にクライアントのためになること」を行って、大きな信頼を得ている。そんな真のプロフェッショナルになる上で必要な7つの特質を明らかにするとともに、その高め方を示す。

著 者:ジャグディシュ・N・シース、アンドリュー・ソーベル 出版社:英治出版 発行日:2009年7月
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2009年10月号掲載

エビデンス主義 統計数値から常識のウソを見抜く

無差別殺人が増えている、子供の自殺が増えている、結婚しても子供をつくらない女性が多い…。これらは、世間では事実であるかのように語られているが、実はウソ。こうした“常識のウソ”を見抜く方法として、著者が勧めるのが、統計数値や実験結果などの「エビデンス」(根拠)に基づく思考法だ。この思考法によって世の中を眺めると、意外な事実が見えてくる!

著 者:和田秀樹 出版社:角川SSコミュニケーションズ(角川SSC新書) 発行日:2009年7月
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2009年9月号掲載

実践 行動経済学 健康、富、幸福への聡明な選択

人間は、いつでも合理的な判断をするわけではない。しばしば、過去の記憶や他人の言動など、様々な要素の影響を受けて「不合理な判断」を下してしまう。本書では、こうした判断がどのようなメカニズムで生み出されるのかを、多数の例を挙げて解説。そして、我々が生活する上で判断に迷いがちな、医療、貯蓄、投資といった場面で、判断ミスを防ぐ方法を紹介する。

著 者:リチャード・セイラー、キャス・サンスティーン 出版社:日経BP社 発行日:2009年7月
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2009年8月号掲載

影響力の武器 実践編 「イエス!」を引き出す50の秘訣

世界的ベストセラーとなった社会心理学の名著、『影響力の武器』の実践編である。「社会的証明の原理」「返報性の原理」など、『影響力の武器』で示された、6つの社会的影響力の原理に基づく説得テクニックを本書は披露。わざと相手に不便を感じさせて説得力を高める方法など、様々な分野における50の事例を、ユーモアを交え、わかりやすく解説する。

著 者:ノア・J・ゴールドスタイン、スティーブ・J・マーティン、ロバート・B・チャルディーニ、安藤清志(監訳) 出版社:誠信書房 発行日:2009年6月
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