2016年9月号掲載

才能の見つけ方 天才の育て方 アメリカ ギフテッド教育最先端に学ぶ

米国やカナダでは、10代の子どもが大人顔負けの研究や発見をするのは珍しくない。例えば、マヤ文明の古代都市を発見したり、膵臓がんの新検査法を開発したり。「gifted=ギフテッド」(神に与えられた才能を持つ人)。こう呼ばれる彼らの共通点や、米国の学校が取り組む天才児の育て方などを、具体例を交え、紹介する。

著 者:石角友愛 出版社:文藝春秋 発行日:2016年6月
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2016年9月号掲載

スタンフォード大学 マインドフルネス教室

古来、仏教修行の1つだった「マインドフルネス」は今日、ビジネス、医療、教育など、様々な分野で利用されている。集中力を高める、対人関係を改善する、生活の質を向上させる…。効果が科学的に実証され、世界的に注目される、このマインドフルネスの真髄を、日本生まれ米国育ちのスタンフォード大学の心理学者が語る。

著 者:スティーヴン・マーフィ重松 出版社:講談社 発行日:2016年7月
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2016年7月号掲載

努力論

努力こそ人を幸福にする最善の道 ―― 。明治の文豪・幸田露伴が、幸福についての自らの理論を大成した『努力論』の現代語訳である。「幸福三説」(惜福、分福、植福)をはじめ、人が幸せになる上で必要な努力がわかりやすく語られる。仕事や人生に悩む現代人に貴重な気づきを与えてくれる、含蓄に富んだ生き方論だ。

著 者:幸田露伴 出版社:致知出版社 発行日:2016年4月
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2016年6月号掲載

世界中のトップエリートが集う禅の教室

世界中から年間5000人が訪れる禅寺・春光院。そこで禅を教える僧侶が、禅の考え方や座禅の方法・効用を、最先端の科学的知見を交えつつ説く。自分を見つめ、ポテンシャルを引き出す。グローバル企業のCEOや、ハーバード、スタンフォードなど名門大学のビジネススクールに通う学生らも学んだ、禅の叡智が明かされる。

著 者:川上全龍 出版社:KADOKAWA 発行日:2016年3月
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2016年6月号掲載

さあ、才能に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、活かす

成功するには、弱点を自覚し克服せよ、と言われる。だが、弱点を研究しても強みはわからない。大切なのは、自分の才能を知り、磨き、強みにすること。才能は1人1人独自のものであり、誰にでもある。頑固、神経質などの欠点さえ、力を生み出すなら才能だ。本書を参考にビジネスを成功に導く、あなたの強みを見つけよう!

著 者:マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2001年11月
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2016年5月号掲載

考える前に動く習慣

「禅即行動」 ―― 。禅は、何より行動することを重視する。動くことで、悩みが消え、自信がつき、成果が上がるからだ。こうした禅の知恵を、禅僧の枡野俊明氏が解説した。「『いい』とか『悪い』とか、こだわりすぎない」「ふさぎ込んだ時こそ『忙しくする』」等々、行動力を鍛え、前向きに生きるためのヒントが詰まった1冊。

著 者:枡野俊明 出版社:三笠書房 発行日:2016年3月
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2016年5月号掲載

スミス先生の道徳の授業 アダム・スミスが経済学よりも伝えたかったこと

アダム・スミスといえば、『国富論』。だが、実は『道徳感情論』という本の著者でもある。経済学と道徳。意外な取り合わせにも思えるが、今日の行動経済学は経済学と心理学の境界を研究している。いわば、彼はその先駆者だ。人間の本性とは。幸福になるには。同書が説く良き人生を送るための教えを、わかりやすく紹介する。

著 者:ラス・ロバーツ 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2016年2月
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2016年4月号掲載

トリガー 自分を変えるコーチングの極意

悪い習慣を改めるのは難しい。悪弊を直し、なりたい自分になれないのは、意志の力が弱いから? いや、私たちを取り巻く環境がトリガー(引き金)となって邪魔をするからだ。こう語るエグゼクティブ・コーチングの第一人者が、人の行動を決定づけるトリガーの正体を解明、味方につけて行動を改善するための方法を明かす。

著 者:マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2016年1月
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2016年3月号掲載

自分を成長させる極意 ハーバード・ビジネス・レビュー ベスト10選

「経営学の巨人」ドラッカーが語る、自分をマネジメントする方法とは? 「世界のビジネス思想家1位」クリステンセンが説く、人生を「成功」に導く秘訣とは? 『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌が、過去の掲載論文の中から“自己成長”がテーマのものを厳選、ベスト10を紹介する。実践的かつ具体的なヒントが満載だ!

著 者:ピーター・F・ドラッカー、クレイトン・M・クリステンセン他、ハーバード・ビジネス・レビュー編集部(編) 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2016年1月
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2016年3月号掲載

眠りながら成功する〈第2版〉 自己暗示と潜在意識の活用

著者ジョセフ・マーフィーによれば、「潜在意識」は奇跡を起こす力を秘めている。本書は、この内なる力に関する理論と利用法を説くものだ。自信を身につける、病気を克服する、仕事で成功する等々、誰もが願う夢を実現し、悩みを解決する心のテクニックが語られる。1968年の初版刊行以来、版を重ねる自己啓発書の名著。

著 者:ジョセフ・マーフィー 出版社:産業能率大学出版部 発行日:1968年6月
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2016年2月号掲載

人間的魅力の研究

他者を惹きつける人と、そうでない人の差とは? 『呻吟語』の著者・呂新吾による魅力の3分類 ――「深沈厚重」(私心が全くない人)、「磊落豪雄」(些事に拘泥しない、実行力のある人)、「聡明才弁」(秀才で弁舌さわやかな人)を軸に、「人間的魅力」を追究した。西郷隆盛、土光敏夫など、随所に引かれるエピソードも興味深い。

著 者:伊藤 肇 出版社:日本経済新聞出版社(日経ビジネス人文庫) 発行日:2000年11月
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2015年10月号掲載

人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」

失敗、挫折した時、後悔や未来への不安で心の中はいっぱい。とかくそうなりがちな私たちに、著者は言う。人生で逆境に直面した時、心の中で「人生で起こること、すべて良きこと」と思い定めると必ず道は拓ける、と。本書では、自らの体験を基に、逆境を越える「こころの技法」をわかりやすく説く。人生の岐路で思い起こしたい、示唆に富む言葉も随所で紹介。

著 者:田坂広志 出版社:PHP研究所 発行日:2015年8月
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2015年10月号掲載

人を惹きつける人間力 新しい人格を創る

著者のボブ・コンクリン氏は、米国で「意欲変革プログラム」を開発した人物。新しい人間性を創り上げ、魅力ある人間になり、より良く生きる ―― 。世界で400万人以上もの参加者を数えるという、この啓発プログラムについて氏が語る。原著の刊行から50年。長く読み継がれてきた本書には、人から認められ、尊敬と協力を得るための方法の数々が詰まっている。

著 者:ボブ・コンクリン 出版社:創元社 発行日:2003年5月
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2015年8月号掲載

マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

今、全米で注目され、一流企業のビジネスリーダーが実践する「マインドフルネス」を紹介する。これは、瞑想し、頭の中に生じる様々な考えを動じずに観察することで、心を強くしようというもの。多忙な情報社会を生きる現代人の働き方と、ビジネスのあり方を根底から変える可能性を秘めた、この心のエクササイズの科学的根拠を明らかにし、職場での活用例を示す。

著 者:デイヴィッド・ゲレス 出版社:NHK出版 発行日:2015年5月
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2015年7月号掲載

人間関係の秘訣は、カーネギーに聞け

自己啓発書の原点にして最高峰 ―― 。1936年の初版刊行以来、世界中で読まれ続ける、デール・カーネギーの古典的名著『人を動かす』を、最新の対人心理学の視点から捉え直した。「人を動かすための3つの基本原則」など、人生・ビジネスの“不変の原理原則”が心理学的な裏付けのもと、わかりやすく説かれる。彼の本を読んだ人もそうでない人も、一読の価値ありだ。

著 者:齊藤 勇 出版社:三笠書房 発行日:2015年5月
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2015年6月号掲載

進みながら強くなる 欲望道徳論

仕事でも学問でも、パフォーマンスを上げるには見切り発車で始めることが大切。こう語る著者が、「進みながら強くなる」方法を説く。正しく考える方法や、日本人の道徳意識について、直系家族・核家族、日本と欧米の家族形態の違いから説くなど、興味深く読ませる。「すべてを疑おう」等、デカルトが示した考える方法の4原則は、覚えておいて損なし!

著 者:鹿島 茂 出版社:集英社(集英社新書) 発行日:2015年4月
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2015年3月号掲載

GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

本書は、我々のライフスタイルを、「野生化」しようと説く。生活は豊かだが、肥満やうつ病、がんなどで苦しむ現代人。進化のルールに照らせば、今のライフスタイルは健康や幸福につながらない。本来、人は野性的に暮らすように設計されているとし、科学的な観点から、食事、運動、思考等の「再野生化」を提案。人間の体について、新しい見方ができる1冊だ。

著 者:ジョンJ.レイティ、リチャード・マニング 出版社:NHK出版 発行日:2014年12月
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2015年2月号掲載

サード・メトリック しなやかにつかみとる持続可能な成功

アリアナ・ハフィントン。彼女は“成功”を絵に描いたような人物だ。全米最大のニュースサイト「ハフィントンポスト」の創設者であり、タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれ、金も権力も手に入れた。だが、ある日過労で倒れ、思う。「これが成功なの?」。自身の経験を起点に、心穏やかに豊かに生きる、本当の意味での成功について説く。

著 者:アリアナ・ハフィントン 出版社:CCCメディアハウス 発行日:2014年11月
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2015年2月号掲載

人間における勝負の研究 さわやかに勝ちたい人へ

受験、就職、仕事…。人生は勝負の連続だ。その戦いにどうしたら勝てるのか ―― 。本書は、将棋界きっての才人だった故・米長邦雄氏が、勝負に不可欠の心得について説いたもの。その棋風と人柄から、“さわやか流”と評された氏ならではの男らしく潔い勝負哲学が、心に響く数々の名言とともに語られる。昭和57年より読み継がれているロングセラーである。

著 者:米長邦雄 出版社:祥伝社(祥伝社黄金文庫) 発行日:1993年3月
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2014年12月号掲載

人望の研究 人間集団における

人物評価の最大の条件、「人望」を考察した。著者によれば、人望の要件は「寛にして栗(寛大だが、しまりがある)」など、朱子が『近思録』で説いた9つの徳目。だが戦後、同書は忘れられ、「『徳』とはどのようなもので、どうやったら獲得できるのか、誰にもわからなくなった」。昨今の世情を見ると、この指摘を重く受け止め、しっかり学ぶ必要がありそうだ。

著 者:山本七平 出版社:祥伝社(祥伝社黄金文庫) 発行日:1991年2月
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