2019.1.10

Think Innovative~イノベーションを生み出そう

Think Innovative~イノベーションを生み出そう
年が改まり、新年の行事も一段落したこの時期。心機一転、「仕事を通じて新しいものを生み出したい!」という人も多いのではないでしょうか。
そこで今回の特集では、新しい仕事やモノ・コトを創出するうえで参考になる、「イノベーション」に関連した書籍10冊をご紹介します。
iPhoneやiPadなど画期的な製品を世に送り出したスティーブ・ジョブズのアイデアの源とは?
人の心を揺さぶるヒット商品を生み出すには?
他社の成功事例・失敗事例を活かす際の注意点は?
これらの書籍には、上記のような疑問を解くヒントが示されています。あなたの新たな挑戦をサポートしてくれる、そんな1冊が見つかれば幸いです。

2017年5月号掲載

模倣の経営学 実践プログラム版 NEW COMBINATIONS 模倣を創造に変えるイノベーションの王道

「模倣」には、ネガティブなイメージがある。だが、ビジネスの世界を見ると、偉大な企業は模倣がうまい。優れた手本からヒントを得て独自の仕組みを築いたり、悪い手本を反面教師にイノベーションを起こしたり。本書は、こうした「創造的な模倣」について説いた『模倣の経営学』に、実践的な解説を増補、再構成したもの。

著 者:井上達彦 出版社:日経BP社 発行日:2017年3月
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2017年9月号掲載

突破するデザイン あふれるビジョンから最高のヒットをつくる

人の心を揺さぶるヒット商品を生み出すには? 企業戦略・デザインの専門家である著者によれば、不可欠なのは、モノやサービスの意味を変える「意味のイノベーション」。問題解決を目的とする従来のイノベーションではなく、取り組むべき問題を再定義し、新たな価値を創造することで、人々に愛される商品が生み出せるという。

著 者:ロベルト・ベルガンティ、八重樫 文(監訳)、安西洋之(監訳) 出版社:日経BP社 発行日:2017年7月
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2016年8月号掲載

偉大な発明に学ぶアイデアのつくり方 思考展開ワークショップ

本書が紹介するのは、「思考展開法」というアイデア発想法。案を考える時、グループでの議論も有効だが、画期的なアイデアを生む上で、何より重要なのは「個」の力だ。「何のため?」「何ができる?」「そのためには?」と、3つの質問を自問自答する思考展開法を使えば、誰もが個の力を高められる。そして「閃き」が生まれる。

著 者:三原康司、黒須誠治(監修) 出版社:日経BP社 発行日:2016年6月
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2015年11月号掲載

日本のイノベーションのジレンマ 破壊的イノベーターになるための7つのステップ

既存顧客を満足させるのに長けた大企業は、新しい顧客にアピールする「破壊的イノベーション」には、簡単に打ち負かされる ―― 。こう指摘した『イノベーションのジレンマ』の内容を、著者クリステンセン教授の指導を受けた玉田俊平太氏が、わかりやすく解説。日本経済再活性化の願いを込め、破壊的イノベーションの特徴や起こし方などを、事例を交えて説く。

著 者:玉田俊平太 出版社:翔泳社 発行日:2015年9月
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2014年12月号掲載

アイデアは交差点から生まれる イノベーションを量産する「メディチ・エフェクト」の起こし方

異なる分野や文化が出会う場所、それを著者は「交差点」と呼ぶ。ここでは既存の概念がぶつかり合い、融合して、目を見張るような革新が次々と生まれる。この場所をいかに見いだすか、そこで見つけたアイデアをどうすれば生かせるか、を指南する。様々な事例とともに説かれる交差点を巡る話は、あらゆる分野のイノベーターに有用な、不朽の原則といえよう。

著 者:フランス・ヨハンソン 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2014年9月
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2013年12月号掲載

キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム

変化や競争の激しいビジネスの世界で生き残るには、イノベーションを起こすことが欠かせない。そのためのメソッドを、元ヒューレット・パッカード社の最高技術責任者が説いた。披露されるのは、「キラー・クエスチョン」という質問のシステム。体系化された、“正しい質問”を投げかけることで、固定観念を打破し、真に革新的なビジネスを生み出せるという。

著 者:フィル・マッキニー 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2013年10月
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2012年3月号掲載

イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル

名著『イノベーションのジレンマ』の著者、クリステンセンの最新刊。アマゾンのジェフ・ベゾスやイーベイのピエール・オミダイア等、革新的な経営者たちを分析し、導き出した、イノベーションを起こす人に共通する5つの能力を紹介する。「イノベータDNA」。こう命名されたその能力は、先天的なものにあらず。すなわち、誰もが後天的に育成することができる!

著 者:クレイトン・クリステンセン、ジェフリー・ダイアー、ハル・グレガーセン 出版社:翔泳社 発行日:2012年1月
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2011年9月号掲載

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

iPhoneやiPadをはじめ画期的な製品を世界に提供し続けるアップル社の総帥、スティーブ・ジョブズのアイデアの源とは? 同社創業から現在までの、彼の発言やビジネスの軌跡を辿り、その発想の秘密を探った。「大好きなことをする」「製品を売るな。夢を売れ」…。本書で明かされる“7つの法則”は、自分の可能性を拓く上で大きなヒントとなるだろう。

著 者:カーマイン・ガロ 出版社:日経BP社 発行日:2011年7月
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2008年5月号掲載

イノベーション思考法

インターネットの普及によってあらゆる情報が世界中を飛び交い、人やモノの交流がどんどん進んでいる。そんなグローバルな世界で真に重要になるのは、画期的なアイデアや技術を生み出し、社会を変えるような「イノベーション」である。本書は、それを起こす上で何が必要かを説くもの。新しい価値を生むためには頭をどう使えばよいか、多くの示唆を与えてくれる。

著 者:黒川 清 出版社:PHP研究所(PHP新書) 発行日:2008年3月
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2008年11月号掲載

イノベーションへの解 実践編 イノベーターの確たる成長に向けて

企業のイノベーションに関する落とし穴を指摘し、世界的ベストセラーとなった名著『イノベーションのジレンマ』。そこで指摘されたのが、業界の常識を打ち破るような「破壊的イノベーション」の重要性だ。では、それを生み出すためには、具体的にどのようにすればよいのか? 本書では、任天堂のWiiなどの最新事例を挙げながら、その実践方法を提示する。

著 者:クレイトン・クリステンセン、スコット・アンソニー、マーク・ジョンソン/ジョセフ・シンフィールド/エリザベス・アルトマン 出版社:翔泳社 発行日:2008年9月
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