2024.4.9

編集部:小村

自己の利益を追求する西洋的思考から脱却し、共生関係を重視する生き方をインド生まれの思想家が提言

自己の利益を追求する西洋的思考から脱却し、共生関係を重視する生き方をインド生まれの思想家が提言

2020年1月号掲載

君あり、故に我あり 依存の宣言

9歳で出家。20代の時、英米仏露の核大国などを歩いて訪問。その後、イギリスに居を定め、洋の東西を統合した、独自の思想を築く ―― 。インド生まれの思想家が、その心の旅を語り、世界平和に向けて提言した。世界の対立は、西洋的な二元論が原因だとし、相互関係・共生関係の大切さを訴える。「君あり、故に我あり」と。

著 者:サティシュ・クマール 出版社:講談社(講談社学術文庫) 発行日:2005年4月
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