2018.3.10

成功者のみが知る、「運」との向き合い方

成功者のみが知る、「運」との向き合い方
成功者の多くは、自らが拠りどころとする倫理観や勤労観にもとづき、「成功するためには努力や勤勉を」と説きます。しかし、「努力をすれば必ず成功できる」わけではありません。それは真理であり、自明の理です。では、いったい何が「成功」を左右するのか。
成功するか否かを決める最も大きな要素の1つは「運」である――。そう明言されたら、あなたはどう感じますか?
今回は、「運」と「成功」の知られざる関係を解き明かした12冊を選書しました。いずれの書も、“科学的に”あるいは“信頼性の高い経験則に”基づいて、運との向き合い方を論じています。
信じる信じないは、あなた次第です――。

2018年1月号掲載

運は数学にまかせなさい 確率・統計に学ぶ処世術

私たちは時に予想外の出来事に遭遇する。コインを投げたら10回連続で表が出た、一晩に間違い電話が3回かかってきた…。こうした現象が起こる可能性を、肩の凝らないエピソードを交え論理的に解き明かす。その中で示される確率・統計の勘所は、賢い意思決定をし、不確実な世の中を上手に渡るためのヒントになるはずだ。

著 者:ジェフリー・S・ローゼンタール、中村義作(監修) 出版社:早川書房(ハヤカワ文庫) 発行日:2010年7月
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2017年5月号掲載

1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

著者は、これまで1万人以上もの依頼者を見てきたベテラン弁護士だ。本書では、50年近くに及ぶ弁護士生活を通じて学んだ、「運の良い人」「運の悪い人」の法則を紹介する。「人間性の良い人ほど運が良い」「悪いことをして得た成功は長続きしない」「争うと運を落とす」…。幸福をつかむ上で大切なことが、わかりやすく語られる。

著 者:西中 務 出版社:東洋経済新報社 発行日:2017年3月
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2017年6月号掲載

成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学

努力と才能が成功をもたらす。多くの人は、こう思っているのでは? だが、それは幻想だ。才能があり、努力をしても、成功するのはごく一握りの人。明暗を分けるのは「運」や「偶然」だという。この運や偶然の重要性について、経営者の所得から、名画「モナ・リザ」、音楽のヒット曲まで、様々な事例を交え、わかりやすく説く。

著 者:ロバート・H・フランク 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2017年3月
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2014年1月号掲載

成功は“ランダム”にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方

映画『ジョーズ』が大ヒットしたのは、撮影中、機械仕掛けのサメがうまく動かず、シナリオを書き換えたから。予期せぬ偶然がサスペンスに満ちた作品にした ―― 。ランダムな出来事に左右される世の中では、過去の分析や未来予測は無意味。「偶然や運」をつかむことが成功への道だ。本書では、成功者や企業の事例を挙げ、偶然をチャンスに変える方法を説く。

著 者:フランス・ヨハンソン 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2013年11月
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2014年6月号掲載

ブレイクスルー! 自分らしく生きていくための12の壁の壊し方

「ブレイクスルー」とは、飛躍的な進歩のこと。本書によれば、ブレイクスルーは偶然の産物で、起きるのを待つしかないというものではなく、誰でも狙って起こすことができるという。その具体的な方法を、ベストセラー作家、医学博士など、様々な分野のエキスパートが体験談を交え、わかりやすく語る。人生を変える可能性のある知恵、方法が凝縮された1冊。

著 者:ジャネット・アットウッド、マーシー・シャイモフ、クリス・アットウッド/ジェフ・アフレック 出版社:フォレスト出版 発行日:2014年4月
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2013年7月号掲載

エマソン 運命を味方にする人生論

米国精神をつくったといわれる、ラルフ・W・エマソン(1803~82)。「アメリカで成功した人の中で、エマソンに感化されなかった人はただの1人もいない」。こう語る渡部昇一氏が、彼の「自己信頼」の教え ―― 自らの考えを信じる生き方、そして示唆に富む言葉を紹介。自らの内面を見つめることを忘れ、時流に流されがちな現代人にとり、教えられることの多い1冊だ。

著 者:渡部昇一 出版社:致知出版社 発行日:2013年4月
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2012年7月号掲載

運とつきあう 幸せとお金を呼び込む13の方法

運・不運の違いはどこにあるのか? 運の良い人は何を知っていて、何をするのか? 米国人ジャーナリストが、1000人以上の人生を観察して突き止めた、運の良い人が実践する「13の方法」を提示する。運は自在には操れない。だが、「引き際をわきまえる」「『最悪』を想定する」等々、本書で示される教訓に従えば、人生の勝者となる確率を高めることは可能だ!

著 者:マックス・ギュンター、林 康史(監訳) 出版社:日経BP社 発行日:2012年4月
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2011年4月号掲載

「ツキ」の科学 運をコントロールする技術

なぜ、世の中には「運の良い人」と「運の悪い人」がいるのか? そんな疑問を解くため、著者は20年以上にわたり1000人以上の人生を調べた。その結果、導き出されたのが、運の良い人に共通して見られる“5つの特徴”だ。「社交性に富む」「直感力がある」「勇気がある」…。本書は、これら5つの特徴、すなわち幸運をつかむための条件をわかりやすく解説する。

著 者:マックス・ギュンター 出版社:PHP研究所 発行日:2011年2月
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2011年6月号掲載

運とツキの法則 誰も教えてくれなかった

「サインレス」「永久不滅ポイント」など、カード業界の常識を覆すサービスを次々に展開し、成功を収めてきたクレディセゾン社長が、運とツキを引き寄せるための秘訣を語る。「『顧客目線』が全ての出発点」「『1番』を目指す」等々の心構え、あるいは成功をもたらす人材の育て方、リーダーシップのあり方など、人生と仕事に勝つ上でのヒントが満載の1冊。

著 者:林野 宏 出版社:致知出版社 発行日:2011年3月
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2010年12月号掲載

経営者の運力 逆境をチャンスに変える神秘の智恵

「禍福は糾える縄の如し」という言葉があるように、人生において「好運」と「不運」は交互に訪れる。このような運命の変化に浮かれたり焦ったりせず、好運にも不運にも冷静に対処し、さらに、不運を好運に転じることができる能力を、著者は「運力」と命名。仏教、ヒンズー教、アメリカ・インディアンの教えなどを引きながら、この運力の高め方を示す。

著 者:天外伺朗 出版社:講談社 発行日:2010年9月
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2006年11月号掲載

成功者の絶対法則 セレンディピティ “偶然のひらめき”は、失敗のあとにやってくる

偶然をとらえて幸運に変える力を「セレンディピティ」といい、多くの大発明家や偉大な起業家がこの力によって成功している。この“偶然の幸運”は、ただ待つだけでは得られない。日々、地道に努力し、成功の種を蒔く人だけが手中にできる。では、どんな要素がセレンディピティを引き寄せるのか。本書は、成功者の日々の行動や考えからそれを探っていく。

著 者:宮永博史 出版社:祥伝社 発行日:2006年9月
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2004年9月号掲載

面白いほど成功するツキの大原則

不確定要素であり、偶然の産物と考えられてきた「ツキ」。しかし著者は「ツキこそ実力だ」と断言し、脳を切り替えることでツキを呼び込めると説く。「頭のいい人間は成功できない」「ビジネスマンは『中身』より『評判』」など、常識を覆す成功法則が続出するが、読んでみるとどれも納得させられる。努力偏重の価値観にパラダイム・シフトを迫る1冊。

著 者:西田文郎 出版社:現代書林 発行日:2001年11月
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