2019.2.10

アイデア製造法

アイデア製造法
成功に結び付くアイデアを生み出す ―― これは、すべてのビジネスパーソンにとっての課題といえるでしょう。
では、どうすれば、いいアイデアを生み出せるのか。
ノーベル化学賞・平和賞を受賞した偉大なアメリカの化学者、ライナス・ポーリング博士は言います。
「いいアイデアを出したいなら、まずはできるだけたくさんのアイデアを持たなければならない」
そこで今回は、多くのアイデアを発想する秘訣を説いた書籍8冊をご紹介します。
常識や先入観にとらわれない、新しい“モノの見方”。
アイデアを生み出すテクニックやトレーニング法…。
これらの書籍が示すノウハウが、アイデアを次々と“製造”する力を高める一助となれば幸いです。

2015年10月号掲載

超ロジカル思考 「ひらめき力」を引き出す発想トレーニング

変化が激しく、先の見えにくい今日、アマゾンのジェフ・ベゾスやソフトバンクの孫正義のように、新しい世界観をいち早く発見できる者が成功する。本書は、これら天才たちの「頭の使い方」を解説するものだ。花王の消費者の潜在ニーズの捉え方など、様々な事例とともに、どうすれば前例や常識に囚われず、新しい「モノの見方」ができるようになるかが説かれる。

著 者:高野研一 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2015年8月
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2012年4月号掲載

アイデア・バイブル 創造性を解き放つ38の発想法

アイデアに満ちた独創的な人間になるための方法を、創造性開発の専門家、マイケル・マハルコ氏が指南する。前提条件を逆転させてアイデアを生み出す「前提逆転発想法」、課題が抱える様々な属性に焦点を当てる「属性列挙発想法」…。創造性を開発するのに役立つ発想法と実践的なトレーニングを多数紹介する。1997年刊『アイデアのおもちゃ箱』の改題改訂。

著 者:マイケル・マハルコ、齊藤 勇(監訳) 出版社:ダイヤモンド社 発行日:2012年2月
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2012年10月号掲載

アイデアは才能では生まれない

アイデアを生み出すには才能が必要と思いがちだ。だが、花王で商品開発に携わってきた著者によれば、アイデアを出す上で大事なのは、才能ではなく、発想のコツやちょっとした訓練。そして、新しいものを創造するプロセスには共通点があるという。本書では、自身の経験をはじめ、各種業界の商品開発の事例を引き、誰もが実践できるアイデア創出法を紹介する。

著 者:美崎栄一郎(編著) 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2012年7月
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2010年9月号掲載

佐藤可士和のクリエイティブシンキング

携帯電話のデザインや企業のブランディングなど、多彩な活動を行うアートディレクター・佐藤可士和氏。氏の生み出すアイデアは、時代が求める感覚を的確に掴み、クライアントの躍進を支えている。本書はその氏が、「クリエイティブシンキング(創造的思考法)」について語ったもの。創造的な思考力の高め方、アイデアを生み出す時の勘所などが明らかにされる。

著 者:佐藤可士和 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2010年6月
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2009年1月号掲載

アイデアのちから

凄いアイデアは、人、そして世の中を動かす。例えば、ソニー創業者・井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプトは、同社を世界企業へと飛翔させた。こうした見事なアイデアと凡庸なアイデアとを分かつもの、それは、強い印象を残すか否かという点だ。本書では、この“記憶に焼きつくアイデア”を作るための6つの原則を、豊富な事例とともに紹介する。

著 者:チップ・ハース、ダン・ハース 出版社:日経BP社 発行日:2008年11月
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2009年11月号掲載

企画のネタ帳 30キーワードで楽々ネタ出し!

「黒いトイレットペーパー」が2007年にヒットした。これは、“白が当然”を覆したことによる成功例だ。このように、「色」あるいは「形」「素材」「大きさ」…を変えて発想することで、新商品や新規事業のアイデアは広がる。本書では、そうしたネタ出しに役立つ30のキーワードを紹介。これらを元にいろいろ考えることで、アイデアを出す能力が鍛えられるはずだ。

著 者:山口照美 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2009年9月
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2007年1月号掲載

シェイク・ブレイン 脳をゆさぶり、創造力をつけろ!

「シェイク・ブレイン」とは、柔軟な思考を可能にする“脳の揺さぶり方”のこと。その書名通り、自分自身の先入観を打ち破る法、最悪のアイデアを妙案へ変える法など、創造的で刺激的な問題解決のテクニックの数々を紹介する。問題解決も1つのゲームなのだから、まず楽しむ気持ちが大事、と著者が言うだけあって、面白く読め、かつ仕事にも生活にも役立つ。

著 者:ジョエル・サルツマン 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2006年11月
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2003年10月号掲載

新装版 アイデアのヒント

ひらめきにはコツがある ── アメリカの広告業界で輝かしいキャリアを積んできた著者が、誰にでもできる「アイデアの作り方」を伝授する。いわゆるアイデアマンたちも特別な能力を持っているわけではない、と著者は強調する。アイデアを思いついた経験は誰にもあるはずだ。要は、アイデアの引き寄せ方を知っているかどうか、なのである。

著 者:ジャック・フォスター 出版社:阪急コミュニケーションズ 発行日:2003年1月
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