2023.1.23

2023年の仕事に活かす 偉大な日本人の教え

2023年の仕事に活かす 偉大な日本人の教え
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2023年の新年特別号では、日本の偉大な先人の名著6冊をご紹介します。
キリスト教思想家・内村鑑三、慶應義塾の創設者・福沢諭吉、明治の文豪・幸田露伴、『武士道』の著者としても知られる新渡戸稲造…。いずれも後世に大きな影響を与えた人物です。
今回取り上げた彼らの著作は、時代を経た今も、読む者に普遍的な示唆や新たな発見をもたらしてくれます。
年の初めに、先人らの教えに触れ、そこから得た学びを新たな仕事や人生に活かす。
これらの名著がその手がかりとなれば幸いです。

2015年1月号掲載

後世への最大遺物・デンマルク国の話

「私に50年の命をくれたこの美しい地球、この美しい国、この楽しい社会、この我々を育ててくれた山、河、これらに私が何も遺さずには死んでしまいたくない」 ―― 。明治27年、内村鑑三がキリスト教青年会の夏期学校で行った講演、「後世への最大遺物」を紹介する。誰もが実践できる真の生き方とは。後世に遺すべきものとは。人生の根本問題が熱く語られる。

著 者:内村鑑三 出版社:岩波書店(岩波文庫) 発行日:1946年10月
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